160灯LEDを買う
ここ2週間ほど、インターネットが使えなくなってしまっていた。
理由は大家さんが料金を払っていなかったからである。
中国の大家の役割は
日本の大家とはちょっと違う。
インターネットを契約したり、
備え付けの冷蔵庫や家具を用意したり
何かが壊れたら自分で直しに来たりと、なかなか面倒な役目である。
かわりというわけではないが
大体一年契約になっており、
大家さんが出て行けといったら、出て行かなくてはならない。
今回はその大家さんが5月からインターネット料金を滞納していたようで、
ついに止まってしまった。
そのあと、立て替えて僕が料金を中国電信に払ったのだが、
なぜか、復旧まで2週間を要してしまった。
まあ、中国での手続きというのは結構いい加減なので、大体こんなもんである。
2週間も更新しなかったら、このブログなど完全に見放されているものと思ったが、
なんと、毎日10ページぐらいのアクセスが安定して続いている。
もともとリピーターがいなかったせいかもしれないが、ありがたいことである。
今後も張り切って買い物を続けます。
さて、この2週間の間に買ったのが、

見ての通り、160灯のLEDライトである。
12月号のデジタルカメラマガジンの記事で取り上げられていて
2万円とか、4万円とか書かれていたので、
タオバオで安いのを見て、つい買ってしまった。

160灯の明るさは、かなりのものがある。
たとえば、花を撮影するときに

こいつを使えば、

こうかは、てきめんだ

さて、
ここで、「ストロボでいいじゃないか」
と思われた方も、いると思う。
実は、ストロボでいいです。
160灯LEDとは言っても、明るさでストロボには遠く及びません。
とは言え、
・ LEDはずっと点灯しているわけなので、撮影時の状態がわかりやすい。
・ 安い、外部ストロボを複数使用するのは高いが、これなら2,3個買っても数千円
という長所がある。
マクロ撮影などされる方は、一つ試しに買ってみてはいかがだろうか。
ピンクライトにも、できます。























































